2014年11月30日日曜日
2014年11月27日木曜日
総選挙勝利の大きな力に!東山・秋まつり、山科・もみじまつりへのご参加・ご協力ありがとうございました!
ご報告が遅れましたが、毎年恒例の日本共産党後援会のおまつり、11月9日東山・秋まつり、16日山科・もみじまつりが盛大に行なわれました。16日の山科・もみじまつりの直前に、急きょ解散・総選挙への流れがつよまり、総選挙勝利にむけた力を集める場としても大きく成功いたしました。ご参加・ご協力いただいた住民の皆さん、後援会の皆さんに心より御礼申し上げます。
まつりの様子を写真で紹介させていただきます。
■東山・秋まつり■
| 東山・秋まつりに毎年ご参加いただいている鬼剣舞の皆さん |
| 小林たかひろ東山区生活相談所長、よいしょ!の掛け声で餅つき |
| 倉林明子参議院議員からも国会報告をいただきました! |
■山科・もみじまつり■
| 右から、本庄たかお元府議、こくた恵二国対委員長、はら俊史二区国政委員長、 北山ただお市議、山本陽子女性・子育て委員長 |
| 日本共産党コーナー① |
| 日本共産党コーナー② |
| 毎年恒例、秀ちゃんのバナナのたたき売り! |
| 絵手紙コーナー |
| はら俊史二区国政委員長が参加者の皆さんにごあいさつ あたたかい激励をたくさんいただきました! |
2014年7月25日金曜日
「医療・介護で働くこと。」―明日開催!
東地区委員会と民青同盟東地区委員会が共催で行なう企画―医療・介護で働くこと。―が、明日に迫りました。直前になってしまいましたが、ご案内いたします。
7月26日(土)午後2時~京都きよみず花京か(東山五条から徒歩1分)
看護師出身の倉林明子参議院議員が、国会報告。安倍政権の医療・介護を改悪する動きと同時に、いまの制度をよくしていく提案をお話しします。
京都華頂大学教授の藤井伸生さんからは、いまの社会保障制度の問題点や、福祉の現場に学生を送り出す立場から、福祉現場に期待することなどをお話しいただきます。
京都民医連・大宅診療所の介護福祉士、神田知加子さんから、介護現場の働きがいや課題をリアルにお話しいただきます。
その後、参加者でフリーに懇談を行ないます。参加費無料、どなたでも参加いただけます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
7月26日(土)午後2時~京都きよみず花京か(東山五条から徒歩1分)
看護師出身の倉林明子参議院議員が、国会報告。安倍政権の医療・介護を改悪する動きと同時に、いまの制度をよくしていく提案をお話しします。
京都華頂大学教授の藤井伸生さんからは、いまの社会保障制度の問題点や、福祉の現場に学生を送り出す立場から、福祉現場に期待することなどをお話しいただきます。
京都民医連・大宅診療所の介護福祉士、神田知加子さんから、介護現場の働きがいや課題をリアルにお話しいただきます。
その後、参加者でフリーに懇談を行ないます。参加費無料、どなたでも参加いただけます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
2014年7月12日土曜日
今日、明日、倉林明子参院議員と語るつどい行ないます!
本日、明日、山科区内で倉林明子参院議員と語るつどいを開催します!
-12日(土)午後7時より京建労山科支部事務所、13日(日)午前10時30分よりアスニー山科
倉林議員は、昨年の参院選で躍進した日本共産党の国会議員団が、通常国会で安倍政権の暴走と対決し、政治を動かし、多くの実績を勝ちとっててきたことをリアルに語ります。
「海外で戦争する国づくり許すな」の国民と日本共産党のたたかいの広がりを紹介する動画の上映、来年地方選の予定候補者もごあいさつもあります。
入場無料です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
2013年12月6日金曜日
企画のお知らせ☆12月14日倉林明子参議院議員と「働きがい」を語る集い
企画のお知らせです。
12月14日(土)、民青同盟の皆さんが「どんな働き方したいですか?―就活、ブラック企業、医療・福祉の働きがい」(午後6時半~キャンパスプラザ京都)という企画にとりくみます。
いま、若い世代誰もがぶつかっている仕事・雇用の問題。みんなの思いを交流し、解決への展望を考える企画です。看護師として11年間働いた日本共産党の参議院議員・倉林明子さんが、若い世代の悩みや思いにこたえ、日本共産党の改革の提案を語ります。「ブラック企業大賞」を「受賞」したワタミフードサービスで働いた経験のある山口真一さん、介護現場で働く大川真理さんからもお話しをしていただきます。
ベテラン世代の方も若い方を誘っていっしょにご参加ください!
12月14日(土)、民青同盟の皆さんが「どんな働き方したいですか?―就活、ブラック企業、医療・福祉の働きがい」(午後6時半~キャンパスプラザ京都)という企画にとりくみます。
いま、若い世代誰もがぶつかっている仕事・雇用の問題。みんなの思いを交流し、解決への展望を考える企画です。看護師として11年間働いた日本共産党の参議院議員・倉林明子さんが、若い世代の悩みや思いにこたえ、日本共産党の改革の提案を語ります。「ブラック企業大賞」を「受賞」したワタミフードサービスで働いた経験のある山口真一さん、介護現場で働く大川真理さんからもお話しをしていただきます。
ベテラン世代の方も若い方を誘っていっしょにご参加ください!
2013年11月13日水曜日
第35回山科区民もみじまつりを開催―雨のなか2000人を大きく超える参加をいただきました!
| 躍進した国会での党議員団の活動を報告する、こくた恵二衆院議員(右から二人目)、倉林明子参議院議員(右から三人目)。宮田えりこ市議(左端)、北山ただお市議(右端)もごあいさつ |
| 毎年ご参加いただいているブラスバンド・ムジークフェラインの演奏の様子 |
| 35回のもみじまつりの歴史をふり返る展示も行なわれました |
| 倉林明子参議院議員を囲む集い。さらなる躍進のためにご参加いただいた皆さんに入党を呼びかけました |
中央ステージでは、太鼓、ブラスバンドなどの演奏、地元アニソンシンガー・柳瀬蓉さんのライブ、マジック、バナナのたたき売りなど多彩な企画。会場にはたくさんのもぎ店や物産展が並び、子どもの広場では人形劇やトランポリン、おもちゃづくりなどのコーナーが、たくさんの子ども連れの皆さんでにぎわいました。
こくた恵二衆院議員・国会対策委員長が記念講演。躍進した国会での党議員団の活動、「対決」、「対案」、「共同」で、悪政ストップ、新しい日本を開く役割を果たしたいと訴えました。こくた議員はまつり会場をまわって参加者やスタッフの皆さんと交流しました。
倉林明子参議院議員もステージであいさつし、まつりに参加された皆さんとの集いにも参加。自ら共産党に入党した経過を語り、入党を訴えました。
もみじまつりにご参加、ご協力いただいた多くの皆さんにお礼申し上げます。まつりの成功を力に、さらにつよく大きな党づくりの努力をすすめていきたいと思います。
2013年11月4日月曜日
楽しく、にぎやかに―東山・秋まつりを開催
| 秋まつりオープニングの太鼓。民医連の太鼓サークル・のぞみの皆さん |
| 岩手県の伝統舞踊、鬼剣舞。毎年、参加していただいています。 |
| 子どもの広場、昔遊びにみんな夢中 |
| 各後援会のもぎ店・バザーも盛況でした |
| はら俊史・衆院二区国政委員長(左)、倉林明子参議院議員(右)のお二人で餅つき |
|
| 東山区からさらなる躍進を!と激励と記念撮影 |
各地域・分野の後援会の皆さんによるもぎ店が並び、秋まつりらしい踊りや音楽で一日たのしく交流しました。
倉林明子参議院議員も駆けつけて、躍進した国会での党議員団の活動を報告。臨時国会開会日にブラック企業規制法案を提出し、来春からの消費税増税中止法案も、他党と共同で国会に提出することを呼びかけていることなどを紹介。消費税増税によって景気がいっそう落ち込み、税収も減ってしまうと追及すると、首相も「たしかに、」を連発し、共産党の指摘に反論できないこと、安倍政権が成立をねらう秘密保護法案の危険性も告発し、「安倍政権の暴走ストップへ、対案をしめして、政治を動かす。国民の皆さんと共同してがんばります!」と決意を表明しました。
清水ただし元衆院比例候補による、消費税増税、TPP、原発問題などをとりあげた政治漫談で、会場は爆笑の連続。バナナのたたき売りの口上を披露し、「いっせい地方選で東山からさらなる躍進を!」と激励されました。
まつりにご参加、ご協力をいただいた皆さま、大変ありがとうございました。秋まつりの成功を力に、来年1月の党大会にむけて、東山区からつよく大きな党をつくっていくために全力をあげます。
2013年10月20日日曜日
「消費税増税は中止を!自民党に対決、対案しめして大暴れします!」倉林明子参議院議員が街頭演説
| 山科駅前で訴える倉林明子参議院議員(左)。右は北山ただお市会議員 |
はじめに山科民主商工会会長の宮村さんが弁士に立たれ、「所得税や法人税は利益にかかるので赤字の場合は納める必要はないが、消費税は赤字でも納めないといけない。価格に転嫁できない自営業者が自腹を切って納めている。『いま増税するのは反対』の一点で協力しましょう」と訴えられました。
7月の参院選で京都から国会へ送りだしていただいた倉林明子参議院議員が、15日からはじまった国会の情勢を報告しました。
まず、国会が閉会中でも福島第一原発の汚染水問題を審議するべきと、経済産業委員会を開かせ、東京電力が福島第一原発の職員を減らし、再稼働をすすめようとしている柏崎刈羽原発の職員を増員していることを告発。職員配置を改善させたことを報告。
安倍首相は来年春からの消費税増税を「決定した」などと言っているが、世論も景気の動向も無視した「暴走」に他ならないこと、さらに消費税増税分8兆円のうち6兆円を「景気対策」として、大型公共事業のバラマキや大企業むけの減税などにあてようとしていることを告発。景気対策というなら消費税増税をやめることが最大の景気対策だと強調しました。
さらに、参院選で躍進して議案提案権を得たことを力に、開会した臨時国会で、まずブラック企業規制法案を提出したこと、消費税増税の中止法案も、「来年春からの増税中止」の一点で、他党派とも力をあわせて提出を準備していることを報告しました。
さらに倉林議員は、TPP交渉での自民党の公約裏切り、安倍政権が国会提出をねらっている秘密保護法案の危険性を告発。最後に、自公・安倍政権の暴走に対決し、対案をしめしてがんばる日本共産党の国会議員として、国会で「大暴れする」決意を表明し、演説を終わりました。
山科、東山でも国会と連携して、草の根から安倍政権の暴走ストップ、消費税増税中止のたたかいの輪を広げていきたいと思います。ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
2013年9月8日日曜日
山科で井上さとし・倉林明子参議院議員との懇談会を開催
| 報告する井上さとし参議院議員・参院国対委員長 |
| 倉林明子参議院議員も駆けつけてごあいさついただきました |
9月6日、山科で国政要求懇談会を行ないました。7月の参院選で当選した井上さとし参院議員、倉林明子参院議員が参加。山科のさまざまな団体・個人の皆さんにご参加いただきました。
井上参院議員は、消費税増税、福島第一原発の危機的事態への対応、憲法・集団的自衛権の問題の3点について報告。
消費税増税については、来年4月からの増税中止の一点での共同を広げていく条件が広がっていることを強調。アベノミクスへの期待が急速にしぼむなかで、世論の動向が大きく変化し、来年春から8%へ増税することに賛成する人は2割から3割にとどまっていること、増税の旗ふりをしてきた大手新聞まで社説で「増税を見送るべき」と言いだしたことなどを紹介しました。日本共産党が発表したアピール「『4月からの増税中止』の一点での共同を呼びかけます」を活用して、幅広い団体・個人の皆さんとの共同を広げていこうと訴えました。
次に、福島第一原発の汚染水漏れの深刻な事態を詳しく報告。事故対応を東電まかせにしてきた政府の無責任な対応がいまの事態を招いたこと、政府の「抜本対策」なるものも、ほとんど従来の東電の対応を踏襲したものにすぎず、逆に地下水を海に流すための説得に政府が乗りだしていることなどを批判しました。
憲法・集団的自衛権の問題では、自民党が、憲法解釈を変えて集団的自衛権を行使することを前提にした「国家安全保障基本法案」をまとめ、通常国会に提出しようとしていることを報告。集団的自衛権にもとづいて、アメリカといっしょに軍事行動を行なうためには米軍の軍事情報を受けとる必要があり、そのために、国民の知る権利を侵害する「秘密保全法案」を準備していることなど、着々と準備を進めていることを告発しました。
シリア問題では、アメリカによる国連憲章を無視した一方的な武力行使に批判の声が広がっており、日本共産党の国会議員団は軍事攻撃に反対する志位委員長の談話を持って各国大使館を訪問していることを紹介。「アメリカは日本に賛成してもらうことをあてにしているんでしょう」という国もあり、アメリカいいなりの日本政府の恥ずかしい態度を批判しました。
続いて、北山ただお市議が京都市政の問題について報告。山科・醍醐の山間にある埋立地に建設されている焼却灰溶融炉の計画がゆきづまり、京都市が契約を解除したことを報告。建設を断念させるために運動を広げようと呼びかけました。敬老乗車証の改悪、水道料金の値上げ、新景観条例による看板の規制などの市政の問題についても報告しました。
倉林明子参議院議員は、当選後、京都府下各地の自治体首長を訪問し、「役に立つ議員として使ってほしい」と対話をすすめてきたこと、道州制や消費税などの問題への不安の声が寄せられたことを紹介。経済産業委員会の理事となり、福島第一原発の事態をふまえて国会閉会中でも委員会の開催を求めたことなど、さっそく奮闘を開始していることを紹介しました。
質疑・応答では、多くの皆さんから切実な要望がだされました。「公的保育制度を切り崩して民間企業の参入を許すような制度改革はやめさせてほしい」「介護保険の対象から『要支援』の人を外そうとしている。結局、早く重症化して介護が必要な人を増やしてしまう。改悪をやめさせるためのイニシアチブをとってほしい」「生活保護費の削減がはじまったが、保護費は福祉制度全体の基準になっており全体に影響が広がってしまう」などの声が出されました。「90年代に(日本共産党の参議院議員)西山とき子さんが経済産業委員会の理事となり、京都の借り換え融資制度が全国に広がった。秘書の代わりになって実態を届けるようにがんばりたい」などの声も出されました。
東地区委員会でも、躍進した議席の数、京都選出の議席をえたことを力に、国政要求の実現へ力をつくします。懇談会で出された疑問や要望にこたえるとりくみをさっそくすすめていきたいと思います。
2013年7月23日火曜日
2013年7月7日日曜日
倉林明子さんに感謝してもしきれない―7月6日山科区の演説会での応援の訴え
| 7月6日、演説会で訴える倉林明子・参院京都選挙区候補 |
7月6日、山科区・勧修小学校で行なわれた倉林明子・参院京都選挙区候補の個人演説会で、「府会議員時代の倉林さんの質問で娘の命を救われた」というお母さんに、倉林さん応援のお話しをしていただきました。たいへん感動を呼ぶ内容でしたのでご紹介します。
みなさん、こんばんは。中学1年生の娘と保育園の年長組の息子を持つ母親です。私は、倉林さんに感謝してもしきれない思いを抱いている母親の一人です。
私は身体のある条件によって、早産になりやすいということがありました。子どもたちは低出生体重児であったために新生児集中治療室(NICU)にお世話になりました。
1994年、倉林さんが府議時代に「NICUの増床は待ったなしの課題だ」と代表質問で迫って下さいました。
そのことがきっかけとなり、京都府ははじめて実態調査にのり出し、2年後の1996年には第一日赤に府内NICUの情報を管理する母子救急センターが設置されました。
当時、新生児死亡率全国ワースト2位の京都府では、NICUの設置病院は6カ所だけでした。その後、設置病院は広がり、現在は19カ所になっています。
私は2000年に体重666gと428gの双子の女の子を出産しました。両手のひらに乗るほどの小さな赤ちゃんでした。1人は3日後に亡くなりましたが、長女は5カ月間、NICUにお世話になりました。熟練された医療スタッフに囲まれ、全力で娘は救われました。高度医療を受け、救命してもらって感じることは、生まれた瞬間から人の命は生きていくように守られる存在なのだということです。そしてそれは、自己責任でとか、お金があればとかではなく、行政の中で公的保障としてあるからこそ、娘も助かったのだと思うのです。
倉林さんが府議会で追及してくださった背景には、当時、体重1000g未満の双子さんが府内のNICUで受け入れられず、大阪へ搬送され、救急車の中で生まれた一人目の子が亡くなるという悲しい出来事がありました。そんなことが二度とくり返されないための発言であったと思います。
「政治で救える命を救おう」という、看護師であった倉林さんの熱い思いを感じさせます。質問をした議会でヤジを飛ばした他党議員さんにも「あなたの孫の話かもしれませんよ!」と言って沈黙させるほどの迫力があったと聞いています。
人情味あふれるお人柄で、今度は国政にさらにがんばってほしいと思っています。
東京の八王子市では巨大開発優先で都民に冷たい政治の中で、NICUを備える都立八王子小児病院が廃止され、NICU空白都市となってしまいました。そこで救われるはずだった小さな命はどうなっているのだろうと胸が痛みます。あったところがなくされていってしまう。医療が壊されていくことにストップをかけていきたい。都議選で日本共産党が2倍に議席を増やしたのは、このままではいけないというそんな都民の声が集まったのだと思います。今度は参議院選挙でその声を全国に広げていきたいです。自民党と対決してくれる日本共産党が伸びてくだされば、国民の声で動く政治がはじまるかもしれないとわくわくしています。
私は2007年にも1114gの男の子を産み、再びNICUにお世話になりました。NICUがあるからきょうだいができました。命を守る福祉が削られ、逆行していくのは許せません。
子どもを産み、育てていく中では、保育園の入りにくさや定員オーバーの保育園、保育料の値上げ、学童保育の過酷な環境、学校間の格差、親である私たちの就労の実態や原発への不安などたくさんの困難がありますが、"命は守られ、安心して育まれる"といえる社会になるようにと望んでいます。
そのための仕事はまだ山積みでしょうが、倉林さんならきっと、私たち親の願いをわかって活躍できる人に違いない!!と思います。666gで産まれた中一になった娘も、金曜日は夕食をつくる日にして家族を助けてくれています。微力ですが、私もがんばりたいと思い、お話しさせていただきました。倉林さんに期待しています。がんばって下さい。
2013年5月13日月曜日
参院選勝利へGO!山科・女性のつどいが開催されました
| 倉林明子・参院京都国政委員長の訴え |
| 井上さとし参院議員・比例予定候補が駆けつけ、安倍首相との論戦を紹介 |
| 「アベノミクス―3本の矢」ならぬ「5本の毒矢」をコントで紹介 |
| 渡辺和俊京都府委員長が参院選勝利の展望を語りました |
5月12日、山科・女性のつどいが開かれ、100名を超える参加がありました。
はじめに、大阪民主新報記者の小西進さんが橋下市政の問題点をお話しされたあと、見事なブルースハープの演奏。続いて女性後援会のメンバーによるコント。安倍首相がマスメディアのトップと連日のように会食してマスコミ対策をすすめていること、安倍政権のすすめる「アベノミクス」の問題点などを笑いを交えながら紹介しました。
倉林明子・参院京都国政委員長が登場。「母の日」にちなんだ質問とトークのあと、倉林さんのお母さんからのメッセージが読み上げられると、倉林さんも会場も涙々…。涙を拭いて、消費税増税、原発再稼働、平和憲法を壊す安倍政権と対決する京都の議席を必ず勝ちとりたいと力づよく訴えました。
渡辺和俊京都府委員長は、先の総選挙でしめされたのは「民主も自民もノー」の国民の意思であること、その受け皿となった「第三極」の勢力、とりわけ維新の会が、いざ国会議席を持ってみると、自民党の補完勢力であることが明らかになり、急速に期待がしぼんでいること、参院選が迫るなかで、「自共対決」が日本政治の真の対決構図であることが見えやすくなってきていることを解明。京都選挙区では、倉林明子さん以外の立候補予定者は、すべて「消費税増税派」であり、日中戦争・太平洋戦争を正義の戦争だったとする「靖国派」であることを紹介し、増税ストップ、原発再稼働反対、平和憲法を守れの声は、党派を超えて日本共産党と倉林明子さんに寄せてほしいと訴えました。
最後に、井上さとし参院議員・比例予定候補も駆けつけ、国会での安倍首相との論戦の様子、日米首脳会談のあと「顔つきが変わり」、TPP推進、原発再稼働・輸出などの暴走をつよめていることを紹介。さきの総選挙では、自民党候補者の多くが「TPP反対」をかかげて当選し、山形で「ウソつかない、TPP断固反対、ブレない、自民党」といったポスターが貼られていたこと、「公約を破るものがどんな末路をたどるかは、民主党政権が示している」と自民党の幹部が語っていたことにもふれて、「覚悟しているとおりの国民の審判を参院選でくだそうじゃないですか」と訴え、その先頭に立つ決意を語りました。
2013年4月27日土曜日
アッコに聞く!演説会を開催
4月21日、山科区の2カ所で、倉林明子・参院京都国政委員長を弁士に演説会を開催しました。
それぞれ地元の方から倉林応援のお話しをいただきました。子育て中のお母さんは、京都市が突然発表、強行したこの春からの保育料値上げにたいする怒りと、その声にこたえてくれたのは共産党の議員さんだけだったと訴えられました。地域のバス運行をすすめるとりくみ、被災地支援に参加した方から現地の実情報告などもありました。
それぞれの演説会で、「アッコに聞く!」と題して倉林さんへの質問コーナーが設けられ、原発、憲法、倉林さんが若い時代の苦労話しなどなど…会場からだされた質問に、倉林さんが一つひとつこたえました。
ある会場では、外の案内を見て飛び込みで参加された男性が、「安倍政権も維新の会も平和憲法を変えようと言っている。そんなことはぜったいにやめさせないといけない。共産党さん、倉林さんに、がんばってほしい」と訴えられました。
今の世の中を変えないといけないという思いが広がっていることをひしひしと実感する演説会でした。引き続き、各地で演説会や集いなどを開催していきます。ぜひご参加ください!
2013年4月23日火曜日
深刻な実態つぎつぎ―東山区で医療・社会福祉懇談会を開催
| 講演する谷本諭・党中央政策委員(左)と、倉林明子・京都参院国政委員長(右) |
谷本氏は、安倍政権が、すべての社会保障の基準である生活保護を切り下げようとしていることをはじめ、年金額をさらに下げる仕組みなど、社会保障給付の全面的な引き下げを検討していることを紹介。
現在、国民年金加入者の内訳は、自営業者14%、非正規労働者28%、無職39%となっていて、「生活が苦しくて保険料が払えない」ことが未納者が増えている最大の原因であること、保険料未納者と未加入者をあわせると1000万人となり、制度が維持できなくなるところまできていること、いま生活保護が200万を超えたと大騒ぎしているが、近い将来に1000万の無年金・低年金の方が生まれることを指摘し、これをどう解決するのか?と問題提起。
社会保障の抜本改革のためには、給付を減らすのではなく、国の責任で「減らない年金」にして制度への信頼を回復すること、さらに働くルールづくりをすすめて現役世代の所得を増やし、経済成長をかちとり、税収を増やすこと、将来的には国民全体が能力に応じて社会保障費を負担する仕組みをつくること(所得税の増税)など、日本共産党の社会保障改革の提案を説明しました。
懇談では、介護保険の制度を利用できない方を対象にした支援を行なっている、NPO法人・りぼんの方から、今の制度では部屋の掃除や外出など生活に必要な支援を行なえず、悲鳴の声が上がっていることが紹介されました。また、地域で高齢化がすすみ、70代以上の独居者が増えていることから、地域の助け合いのコミュニティづくりが必要になっていることなど、東山区のリアルな実態が次々だされました。
倉林明子・参院京都国政委員長は、東山区には社会保障の改悪に立ち向かう、さまざまな草の根のネットワークが存在していること、雇用を守って、賃上げをすすめれば、商店街も活性化し、若い人も住みやすい街づくりがすすむことを紹介。2009年に自公政権が国民に見放された大きな原因は、社会保障費を毎年2200億円削減するなど無慈悲な福祉切り捨てをすすめたことにあり、安倍政権はそこにまた手をつけようとしており、国民の怒りの声が広がらざるをえないことを指摘し、力をあわせて東山から政治を変えようと呼びかけました。
東地区委員会は、懇談会にむけて、東山区の医療・福祉関係者を訪問し、懇談会の案内と対話をすすめてきました。「TPPには絶対反対」「時間が合えば医療現場の実態を話したい」など、今後につながるお話しをいただいたところもありました。引き続き、社会保障などをテーマに要求や実態を交流し、日本共産党の姿や政策を知っていただく集いをたくさん開催していきたいと思います。
2013年3月27日水曜日
倉林明子・国政委員長 山科の各地で集い、宣伝
| 音羽・音羽川学区の集いで参加者の皆さんと懇談 |
| 大宅診療所をお借りした集いで参加者と固い握手 |
| 生存権裁判原告の松島松太郎さんが街宣の応援に |
3月23日、7月の参院選に立候補を表明している倉林明子参院国政委員長・市議団幹事長が、山科各地で集いに参加、街頭からも訴えました。
倉林さんは、福島県・会津出身。高校生時代からさまざまなアルバイトをしながら苦労して勉強し、看護師になった経歴を紹介。看護師として11年つとめた後、「人の命を大切にしない政治を変えたい」と政治家に転身し、京都府議1期、京都市議を5期つとめ、京都府市政の「オール与党」による悪政と対決し、政治のゆがみをただしてきました。
どこの集いでも参加者と気軽にうちとけて懇談。「がんばって」「京都の共産党の議席をとりもどして」と激励を受けました。
安倍政権がさっそく公約を裏切って、TPP参加を表明。7月の参議院選挙では、悪政にストップをかけ、国民の皆さんと力をあわせて政治を動かす日本共産党の議席の前進がどうしても必要です。皆さんのお力をぜひともお貸しください。
倉林明子ホームページ
http://kurabayashi-akiko.jp/
日本共産党の参院選予定候補者
http://www.jcp.or.jp/web_senkyo/
2013年1月27日日曜日
参院選にむけてスタート!東山、山科で新春のつどいを開催しました。
| 1月25日、東山新春のつどいの様子。うた草の皆さんの演奏(上)、 倉林明子参院選挙区予定候補のあいさつ(下) |
| 1月26日、山科新春のつどいの様子。弦楽四重奏の演奏(上)、 井上さとし参院議員・比例予定候補の記念講演(中)、 倉林明子参院選挙区予定候補のあいさつ(下) |
1月25日は東山、26日は山科で後援会の皆さんと、今年夏の参院選にむけたスタートを切る新春のつどいを開催しました。多くの皆さんにご参加いただきありがとうございました。
東山では、“うた草”の皆さんの演奏、定数2の参院京都選挙区に立候補を表明している倉林明子さんのあいさつをうけて、渡辺和俊京都府委員長が記念講演を行ないました。渡辺府委員長は、総選挙のとりくみをふりかえり、若い世代や働く現役世代のなかでの活動をつよめる上で、どんな努力や前進の芽が生まれているのかを紹介し、夏の参院選にむけて、総選挙の教訓をいかすとりくみをただちに開始していこうと呼びかけました。
山科では、弦楽四重奏の演奏のあと、井上さとし参院議員・比例代表予定候補が記念講演。
日本共産党は参院比例代表選挙で全国5議席の獲得をめざします。井上候補は京都と北信越・東海の10府県を担当し、元旦から各地を駆け巡っていることを紹介。
さらに、安倍政権の改憲路線、「アベノミクス」と言われている経済・金融政策の危険性を指摘しました。日本経済が「デフレ不況」に陥った最大の原因は、働く人の賃金が下げられ、国民の「ものを買う力」が後退していることにあるのに、賃金上昇の手立てを打たないまま、物価を上げ、社会保障の切り捨てをすすめれば、国民の生活、日本経済はさらにどん底に落ち込んでしまうと警告。政府は「物価を上げる目標」ではなく「賃金を上げる目標」こそ持つべきだと訴えました。
倉林明子候補には、娘さん、息子さんからの手紙紹介のサプライズ。ご本人、参加者も涙を流す場面もありましたが、参院選京都選挙区で勝利をめざす決意を元気に表明されました。
それぞれ、はら俊史2区国政委員長も参加してあいさつし、総選挙のお礼とつぎの前進をめざす決意を述べました。また、巳年生まれの方など、後援会の皆さんの今年の抱負も出しあい、参院選勝利をめざす決意を固めあうつどいになりました。
2013年1月14日月曜日
山科・初寅宣伝、東山・七福神宣伝
| 1月13日、山科・毘沙門堂前での初寅宣伝 |
| 1月14日、東山・泉涌寺道交差点にて七福神宣伝 |
明けましておめでとうございます。
昨年末の総選挙では、多くの皆さまのご支援をいただきありがとうございました。日本共産党は、比例代表選挙で全国329万票を獲得し、2010年参院選の得票を維持・前進させましたが、近畿ブロックでは得票と議席を後退させ、全国9議席から8議席となりました。
東山・山科でも比例得票を後退させることになりました。多くの皆さまからご意見をいただき、新しい前進をつくりだすための知恵を集め、ただちに実践をはじめていく年にしていきたいと思います。
安倍・自公政権が成立しましたが、国民の皆さんは自民・公明両党の政策を信任したわけではありません。国民の所得を上げる手立てはとらないままインフレを起こそうなどという「アベノミクス」、消費税増税、原発再稼働、TPP参加、そして憲法の改悪など…悪政と対決する国民のたたかいはこれからです。
安倍・自公政権に正面から対峙して、国民のくらしと平和を守る日本共産党の役割はますます大きくなっていることを自覚して、多くの皆さんと力をあわせ、7月の参院選では何としても前進を勝ちとりたいと思います。比例代表選挙で井上さとし参院議員の三選をはじめ、全国5議席の獲得、定数2の京都選挙区で倉林明子予定候補の当選めざして、新年からがんばります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年11月13日火曜日
山科・もみじまつり2000人、東山・秋まつり300人で成功!ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
| 山科・もみじまつり。一日雨の降るお天気でしたが、たくさんの皆さんに ご参加いただきました。 |
| 山科・もみじまつり名物、ご存じ!秀ちゃんのバナナのたたき売り |
| 東山・秋まつり。新熊野神社では特別の計らいで、本殿にて岩手県の鬼剣舞を奉納 |
| 東山・秋まつりで参加者と交流する倉林明子市議団幹事長 |
| 山科・もみじまつり中央ステージで、参加者にあいさつする 井上さとし参院議員(右)、倉林明子市議団幹事長(右から二人目) |
| 山科・もみじまつり中央ステージで、参加者の質問に答える こくた恵二衆院議員・国対委員長(中)、はら俊史衆院2区国政委員長(右) |
11月11日(日)、日本共産党後援会と実行委員会の皆さんで毎年開催している、山科・もみじまつり(東野公園)、東山・秋まつり(新熊野神社)がおこなわれました。
一日中雨の降るお天気でしたが、山科・もみじまつり2000人、東山・秋まつりには300人の皆さんにご参加いただきました。それぞれステージは音楽演奏、マジック、踊りなど多彩な催しとなり、もぎ店・物産展などもにぎわいました。
日本共産党の国会議員・候補者も参加者の皆さんと交流しました。もみじまつりにはこくた恵二衆院議員・国対委員長が参加。はら俊史衆院2区国政委員長とともに、参加者からの質問にこたえました。はら2区国政委員長、井上さとし参院議員、倉林明子市議団幹事長は、それぞれのまつり会場をまわり、参加者と交流し、ステージであいさつしました。
雨のなかご参加いただいた皆さん、ずぶぬれになりながら準備・片づけをしていただいた後援会、スタッフ、業者の皆さん、大変ありがとうございました。
いよいよ解散・総選挙が迫ってまいりました。多くの後援会員の皆さんとごいっしょにまつりを成功させた力を、選挙勝利、議席倍増めざす力につなげて必ず躍進を勝ちとりたいと思います!
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