2013年11月4日月曜日

楽しく、にぎやかに―東山・秋まつりを開催 

秋まつりオープニングの太鼓。民医連の太鼓サークル・のぞみの皆さん

岩手県の伝統舞踊、鬼剣舞。毎年、参加していただいています。

子どもの広場、昔遊びにみんな夢中

各後援会のもぎ店・バザーも盛況でした

はら俊史・衆院二区国政委員長(左)、倉林明子参議院議員(右)のお二人で餅つき
清水ただし・元衆院比例候補によるバナナのたたき売りと政治漫談。爆笑の連続でした!
東山区からさらなる躍進を!と激励と記念撮影
本日11月4日、東山区の新熊野神社をお借りして、毎年恒例になりました、東山・秋まつりを開催しました。昨晩からの雨も上がり、約500人の方にご参加いただきました。

各地域・分野の後援会の皆さんによるもぎ店が並び、秋まつりらしい踊りや音楽で一日たのしく交流しました。

倉林明子参議院議員も駆けつけて、躍進した国会での党議員団の活動を報告。臨時国会開会日にブラック企業規制法案を提出し、来春からの消費税増税中止法案も、他党と共同で国会に提出することを呼びかけていることなどを紹介。消費税増税によって景気がいっそう落ち込み、税収も減ってしまうと追及すると、首相も「たしかに、」を連発し、共産党の指摘に反論できないこと、安倍政権が成立をねらう秘密保護法案の危険性も告発し、「安倍政権の暴走ストップへ、対案をしめして、政治を動かす。国民の皆さんと共同してがんばります!」と決意を表明しました。

清水ただし元衆院比例候補による、消費税増税、TPP、原発問題などをとりあげた政治漫談で、会場は爆笑の連続。バナナのたたき売りの口上を披露し、「いっせい地方選で東山からさらなる躍進を!」と激励されました。

まつりにご参加、ご協力をいただいた皆さま、大変ありがとうございました。秋まつりの成功を力に、来年1月の党大会にむけて、東山区からつよく大きな党をつくっていくために全力をあげます。