2013年1月27日日曜日

参院選にむけてスタート!東山、山科で新春のつどいを開催しました。


1月25日、東山新春のつどいの様子。うた草の皆さんの演奏(上)、
倉林明子参院選挙区予定候補のあいさつ(下)

1月26日、山科新春のつどいの様子。弦楽四重奏の演奏(上)、
井上さとし参院議員・比例予定候補の記念講演(中)、
倉林明子参院選挙区予定候補のあいさつ(下)

 1月25日は東山、26日は山科で後援会の皆さんと、今年夏の参院選にむけたスタートを切る新春のつどいを開催しました。多くの皆さんにご参加いただきありがとうございました。

 東山では、“うた草”の皆さんの演奏、定数2の参院京都選挙区に立候補を表明している倉林明子さんのあいさつをうけて、渡辺和俊京都府委員長が記念講演を行ないました。渡辺府委員長は、総選挙のとりくみをふりかえり、若い世代や働く現役世代のなかでの活動をつよめる上で、どんな努力や前進の芽が生まれているのかを紹介し、夏の参院選にむけて、総選挙の教訓をいかすとりくみをただちに開始していこうと呼びかけました。

 山科では、弦楽四重奏の演奏のあと、井上さとし参院議員・比例代表予定候補が記念講演。
 日本共産党は参院比例代表選挙で全国5議席の獲得をめざします。井上候補は京都と北信越・東海の10府県を担当し、元旦から各地を駆け巡っていることを紹介。
 さらに、安倍政権の改憲路線、「アベノミクス」と言われている経済・金融政策の危険性を指摘しました。日本経済が「デフレ不況」に陥った最大の原因は、働く人の賃金が下げられ、国民の「ものを買う力」が後退していることにあるのに、賃金上昇の手立てを打たないまま、物価を上げ、社会保障の切り捨てをすすめれば、国民の生活、日本経済はさらにどん底に落ち込んでしまうと警告。政府は「物価を上げる目標」ではなく「賃金を上げる目標」こそ持つべきだと訴えました。
 倉林明子候補には、娘さん、息子さんからの手紙紹介のサプライズ。ご本人、参加者も涙を流す場面もありましたが、参院選京都選挙区で勝利をめざす決意を元気に表明されました。

 それぞれ、はら俊史2区国政委員長も参加してあいさつし、総選挙のお礼とつぎの前進をめざす決意を述べました。また、巳年生まれの方など、後援会の皆さんの今年の抱負も出しあい、参院選勝利をめざす決意を固めあうつどいになりました。