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2015年1月12日月曜日

1月18日、東山区・山科区で「新春のつどい」を開催します!

1月18日(日曜日)、東山区、山科区それぞれで「新春のつどい」を開催いたします!

 東山/午後2時~ 京都きよみず花京か
 山科/午後1時半~ 東部文化会館ホール

記念講演は、先の総選挙で比例近畿ブロックから当選した清水ただし衆議院議員!漫才師出身で「しゃべくり力」には定評のある清水ただし議員が、安倍政権の暴走と対決する日本共産党の値うちを分かりやすくお話しします。
清水ただし衆議院議員

あと3カ月後に迫った府市会議員選挙にむけて、予定候補者(東山市会・小林たかひろ、山科府会・本庄たかお、山科市会・北山ただお、山科市会・山本陽子)の素顔と魅力が伝わる企画も後援会の皆さんにご協力いただき、準備がすすんでいます!

文化企画も、東山区は中国笛演奏と歌唱(楊雪元さん)、山科区は弦楽四重奏など充実しています!

ぜひ一度、日本共産党のつどいにご参加ください。よろしくお願いいたします。

参加費は無料です。参加協力券やカンパへのご協力をお願いしています。


2014年11月27日木曜日

総選挙勝利の大きな力に!東山・秋まつり、山科・もみじまつりへのご参加・ご協力ありがとうございました!

ご報告が遅れましたが、毎年恒例の日本共産党後援会のおまつり、11月9日東山・秋まつり、16日山科・もみじまつりが盛大に行なわれました。16日の山科・もみじまつりの直前に、急きょ解散・総選挙への流れがつよまり、総選挙勝利にむけた力を集める場としても大きく成功いたしました。ご参加・ご協力いただいた住民の皆さん、後援会の皆さんに心より御礼申し上げます。
まつりの様子を写真で紹介させていただきます。

■東山・秋まつり■
東山・秋まつりに毎年ご参加いただいている鬼剣舞の皆さん
小林たかひろ東山区生活相談所長、よいしょ!の掛け声で餅つき
倉林明子参議院議員からも国会報告をいただきました!

■山科・もみじまつり■
右から、本庄たかお元府議、こくた恵二国対委員長、はら俊史二区国政委員長、
北山ただお市議、山本陽子女性・子育て委員長
日本共産党コーナー①
日本共産党コーナー②
毎年恒例、秀ちゃんのバナナのたたき売り!
絵手紙コーナー
はら俊史二区国政委員長が参加者の皆さんにごあいさつ
あたたかい激励をたくさんいただきました!


2014年9月12日金曜日

東山区 市政報告・懇談会のお知らせ。

9月28日(日曜日)午後2時~新熊野神社参集殿をお借りして、市政報告・要求懇談会を開催いたします。

山中わたる京都市会議員(党市議団長)が市政報告を行ないます。小林たかひろ東山区生活相談所長も参加します。

東大路の再整備・交通渋滞対策、学校跡地の活用、コミュニティバスの実現など東山区のまちづくりをめぐって、また、敬老乗車証の存続、国民健康保険料の値下げ、中学校給食の実現など、京都市政について報告・懇談し、市政の改革をごいっしょにすすめていきたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

2014年7月5日土曜日

東山市会・小林たかひろ紹介リーフができました!

山科に続いて、東山区の市会に挑戦する小林たかひろ紹介リーフができましたのでご紹介します。

東山区の市会は定数2。現在、自民・民主の与党議員に議席を独占され、東山区民の切実な願いが市議会に届かなくなっています。「東山から市民の声を市政に届ける代表を!」と訴えていきたいと思います。




2013年11月4日月曜日

楽しく、にぎやかに―東山・秋まつりを開催 

秋まつりオープニングの太鼓。民医連の太鼓サークル・のぞみの皆さん

岩手県の伝統舞踊、鬼剣舞。毎年、参加していただいています。

子どもの広場、昔遊びにみんな夢中

各後援会のもぎ店・バザーも盛況でした

はら俊史・衆院二区国政委員長(左)、倉林明子参議院議員(右)のお二人で餅つき
清水ただし・元衆院比例候補によるバナナのたたき売りと政治漫談。爆笑の連続でした!
東山区からさらなる躍進を!と激励と記念撮影
本日11月4日、東山区の新熊野神社をお借りして、毎年恒例になりました、東山・秋まつりを開催しました。昨晩からの雨も上がり、約500人の方にご参加いただきました。

各地域・分野の後援会の皆さんによるもぎ店が並び、秋まつりらしい踊りや音楽で一日たのしく交流しました。

倉林明子参議院議員も駆けつけて、躍進した国会での党議員団の活動を報告。臨時国会開会日にブラック企業規制法案を提出し、来春からの消費税増税中止法案も、他党と共同で国会に提出することを呼びかけていることなどを紹介。消費税増税によって景気がいっそう落ち込み、税収も減ってしまうと追及すると、首相も「たしかに、」を連発し、共産党の指摘に反論できないこと、安倍政権が成立をねらう秘密保護法案の危険性も告発し、「安倍政権の暴走ストップへ、対案をしめして、政治を動かす。国民の皆さんと共同してがんばります!」と決意を表明しました。

清水ただし元衆院比例候補による、消費税増税、TPP、原発問題などをとりあげた政治漫談で、会場は爆笑の連続。バナナのたたき売りの口上を披露し、「いっせい地方選で東山からさらなる躍進を!」と激励されました。

まつりにご参加、ご協力をいただいた皆さま、大変ありがとうございました。秋まつりの成功を力に、来年1月の党大会にむけて、東山区からつよく大きな党をつくっていくために全力をあげます。

2013年9月9日月曜日

東山で議会報告懇談会を開催しました

福島第一原発の状況を図で説明する井上さとし参院議員

9月7日、白河総合支援学校・東山分校(旧東山小学校)のふれあいサロンをお借りして、東山区の議会報告懇談会を開催しました。井上さとし参議院議員には前日の山科区に続いて国政問題の報告をいただき、山中わたる京都市会議員団長から京都市の問題について報告していただきました。

懇談会は、東山のさまざまな団体、個人の方に案内をさせていただきましたが、今回、区内の商店街の理事をされている方が参加され、「消費税増税は困る。増税するならぜいたく品からしてほしい」などと発言していただきました。

参院選後、自共対決の構図がいっそう鮮明に―井上さとし参院議員


井上参院議員は参院選後の国政をめぐる情勢と問題点について報告しました。

参院選後、他の野党が路線をめぐって混迷や対立を深めるなかで、自民党の政治への抜本的対案をしめしてがんばる日本共産党の役割がいっそう鮮明になっていること、これまで共産党を選択肢に入れていなかったという方からも参院選の躍進を受けて、さらに新しい注目が広がっていることを報告。週刊誌が日本共産党本部を取材するなど、党本部の見学者が増えていることを紹介しました。

そして、消費税、原発、集団的自衛権という3つの重大問題についての安倍政権の暴走と破たんぶりを報告し、国民多数の世論と運動で暴走をストップさせようと呼びかけました。

京都経済の状況をみれば、消費税の増税はしてはならない―山中わたる市議団長


山中市議団長は、京都の経済状況をリアルに見れば、消費税増税など絶対にしてはならないと強調。2011年までの10年間で1万5千の企業が倒産し、京都の企業が納める法人税は97年1172億円から2011年には592億円と半分にまで落ち込んでしまっていること、この10年間で正規雇用が10万人減り、非正規雇用が12万人増加しており、不安定な働き方が急増していることを紹介しました。

また、門川市長、山田府知事とも、消費税増税、原発再稼働という国の悪政に反対の声を上げていないこと、山田府知事は丹後への米軍レーダー基地の建設も容認していることを告発。国政問題での要求運動を広げることが、来年春の府知事選挙の選択にもつながってくることを強調しました。さらに、焼却灰溶融施設、敬老乗車証、屋外広告物への規制など京都市政の問題についても報告しました。

敬老乗車証には大きな経済効果が


質疑・応答では、「原発事故の対応に国が何百億とだすのに東電の幹部は責任をとっていないのでは」「大飯原発の地下の活断層を調査したと言っているが、若狭湾全体に活断層が集中しているのでは」「息子が就職活動中だが10社受けてまだどこにも決まっていない」といった国政問題から、東山区の学校統廃合問題、東大路通りの歩道拡幅計画、疏水にかかる橋の改修問題など地域の課題や要望がたくさんだされました。

敬老乗車証を実質的になくしてしまうという京都市の計画に対して、「一人暮らしの高齢者が元気で暮らす力になっている」などの声が多く上がりました。山中・井上両議員から、名古屋市が敬老乗車証の効果について調査したところ、外出した際の買い物などによる経済効果、歩くことによる健康増進の効果、マイカーが減るなどの効果があり、税収増など大きな経済効果があるとの結果が出たことが紹介されました。

出された要望や疑問に引き続きこたえるとりくみをすすめていきたいと思います。

2013年1月14日月曜日

山科・初寅宣伝、東山・七福神宣伝

1月13日、山科・毘沙門堂前での初寅宣伝

1月14日、東山・泉涌寺道交差点にて七福神宣伝

明けましておめでとうございます。

昨年末の総選挙では、多くの皆さまのご支援をいただきありがとうございました。日本共産党は、比例代表選挙で全国329万票を獲得し、2010年参院選の得票を維持・前進させましたが、近畿ブロックでは得票と議席を後退させ、全国9議席から8議席となりました。

東山・山科でも比例得票を後退させることになりました。多くの皆さまからご意見をいただき、新しい前進をつくりだすための知恵を集め、ただちに実践をはじめていく年にしていきたいと思います。

安倍・自公政権が成立しましたが、国民の皆さんは自民・公明両党の政策を信任したわけではありません。国民の所得を上げる手立てはとらないままインフレを起こそうなどという「アベノミクス」、消費税増税、原発再稼働、TPP参加、そして憲法の改悪など…悪政と対決する国民のたたかいはこれからです。

安倍・自公政権に正面から対峙して、国民のくらしと平和を守る日本共産党の役割はますます大きくなっていることを自覚して、多くの皆さんと力をあわせ、7月の参院選では何としても前進を勝ちとりたいと思います。比例代表選挙で井上さとし参院議員の三選をはじめ、全国5議席の獲得、定数2の京都選挙区で倉林明子予定候補の当選めざして、新年からがんばります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年10月23日火曜日

東山区、粟田・有済地域で議会報告会



10月14日、東山区の粟田・有済の地域で議会報告会を開催しました。当日は、後援会員の皆さんをはじめ13名の方にご参加いただきました。

市会議員団事務局の小林たかひろが司会、山中渡市会議員団長が、情勢と日本共産党がはたしている役割、市政の問題などを報告しました。

その後の質疑では、学校の跡地利用の問題、白川沿いの車両乗り入れを規制してほしいという声、岡崎地域の開発、東大路通の歩道拡幅をめぐる問題など、さまざまな地域の要求がだしあわれました。

それぞれの問題について、住民の皆さんの声や実態をさらにつかみ、知恵を出しあってとりくんでいきたいと思います。

2012年10月6日土曜日

10月14日東山区・市政報告会のお知らせ

東山区・市政報告・要求懇談会を行います。

○日時 10月14日(日)午後4時~
○場所 マドリッドカフェ(東山三条東入る北側)
○報告 山中渡 日本共産党京都市会議員団長
○ごあいさつ はら俊史 日本共産党京都2区国政委員長
○司会 小林たかひろ

どなたでもご参加いただけます。粟田・有済近辺の皆さんのご参加をお待ちしております。

2011年9月29日木曜日

9月27日 東山・議会報告会


27日、毎月開催している東山区の議会報告会を、西福寺をお借りして行いました。約20人の皆さんにご参加いただきました。

小林たかひろ市政対策委員長が進行し、北山ただお市議から現市政の問題点などについて報告。参加者の皆さんで意見交換をしました。

「馬町にある東山武田病院がなくなることになり、患者さんに不安が広がっている。そもそも少ない東山区の小児科専門医がまた減ってしまい、東山区が住みにくくなってしまう」との意見が出されました。

また、「統廃合された学校の跡地利用について」も質問が出されました。京都市は、学校跡地の利用について「民間活力の活用」という名目で施設を貸しだすことを検討していますが、住民の声をしっかり聞いて、反映させることが必要です。また、いま使われている学校も含めて、耐震補強が遅れており、災害時の避難についても不安の声が出されました。

引き続き、住民の皆さんの声をお聞きし、願い実現にむけてがんばります。

来年2月の京都市長選挙は、一部の大金持ちや企業のためのまちづくりをすすめてきた市政を転換して、誰もが住み続けられる東山区をつくっていくためにも大切な選挙です。日本共産党は、市政の転換をかかげる中村和雄弁護士を応援して奮闘します。ご協力よろしくお願いいたします。

2011年7月26日火曜日

7月23日東山議会報告会

7月23日、東山区・三条コミュニティセンターで議会報告会を行いました。

暑いなかでしたが、20名以上の方にご参加いただきました。




北山ただお市議から、現市政の問題点について、日本共産党京都市会議員団の見解「門川市政の継続は認められない~自治体に求められている役割と現市政の3年間~」の内容にふれてお話しをさせていただきました。来年2月には京都市長選挙。市民の命と安全を何よりも大切にする市政への転換をめざしていきたいと思います。



小林たかひろ東山区市政対策委員長からは、日本共産党の原発政策について、提言「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を国民的討論と合意をよびかけます」を中心にお話しをさせていただきました。

その後、参加者からの疑問や質問に答える形で議論しました。

東山区の各地で議会報告会を開いていきたいと思います。ぜひご参加ください。

2011年6月28日火曜日

福島・相馬地域への第一次支援

5月31日から6月3日まで、東地区委員会から福島県相馬地域へ、原としふみ(京都2区代表)、本庄たかお元府議、小林たかひろ東山市政対策委員長ら5名が向かい、復興支援の活動を行いました。
南相馬市の福島第一原発から23kmの場所に、日本共産党のボランティアセンターが置かれており、そこを拠点に支援にとりくみました。以下、支援の様子を写真でご報告します。


南相馬市に置かれている日本共産党のボランティアセンター

南相馬市の災害ボランティアセンターで受付

津波被害に遭いながら、なんとか持ちこたえた民家の清掃の手伝い

海岸から離れた地域まで流されてきた漁船

想像を絶する津波の被害のつめ跡
被災地域の訪問活動では、福島原発から30キロ圏内外のお宅で聞き取りを行いました、「田んぼや畑は塩害で手のつけようもない。放射能被害も気になる。5年待てばよいのか、10年以上住めないのか、見通しをしめしてほしい」「原発事故で全世帯に避難が呼びかけられて私たちも避難したのに『30キロ圏外』ということで東電からの補償金は一円も出ない」「政治家は『不信任』で騒ぐ前に被災地に来て復興を手伝うべき」など・・・先が見えない中で暮らしておられる住民の皆さんの不安な日々を垣間見て、改めて政治の責任を痛感しました。
引き続き、現地に支援を送るなどのとりくみを行っていきたいと思います。