2011年6月28日火曜日

福島・相馬地域への第一次支援

5月31日から6月3日まで、東地区委員会から福島県相馬地域へ、原としふみ(京都2区代表)、本庄たかお元府議、小林たかひろ東山市政対策委員長ら5名が向かい、復興支援の活動を行いました。
南相馬市の福島第一原発から23kmの場所に、日本共産党のボランティアセンターが置かれており、そこを拠点に支援にとりくみました。以下、支援の様子を写真でご報告します。


南相馬市に置かれている日本共産党のボランティアセンター

南相馬市の災害ボランティアセンターで受付

津波被害に遭いながら、なんとか持ちこたえた民家の清掃の手伝い

海岸から離れた地域まで流されてきた漁船

想像を絶する津波の被害のつめ跡
被災地域の訪問活動では、福島原発から30キロ圏内外のお宅で聞き取りを行いました、「田んぼや畑は塩害で手のつけようもない。放射能被害も気になる。5年待てばよいのか、10年以上住めないのか、見通しをしめしてほしい」「原発事故で全世帯に避難が呼びかけられて私たちも避難したのに『30キロ圏外』ということで東電からの補償金は一円も出ない」「政治家は『不信任』で騒ぐ前に被災地に来て復興を手伝うべき」など・・・先が見えない中で暮らしておられる住民の皆さんの不安な日々を垣間見て、改めて政治の責任を痛感しました。
引き続き、現地に支援を送るなどのとりくみを行っていきたいと思います。