2011年10月1日土曜日

大学門前で「原発どうする?」対話を広げています。

押しピン投票の結果

たくさんの学生の皆さんにご協力いただきました。

東山、山科各地の大学門前で、「原発どうする?」の押しピン投票と「原発ゼロ」署名を集める対話宣伝を行っています。

9月28日、山科区の京都橘大学の門前で対話をさせていただきました。

夕方で、学生の皆さんの数は多くはありませんでしたが、たくさんの方が足を止めて協力してくれました。押しピン投票は、「現状維持」4、「減らすべき」2、「撤退して自然エネルギーに転換」19、「わからない」3という結果でした。「原発ゼロ」署名には19人の方が協力してくれました。


「大学の授業で原発について勉強しています」「山口県が実家なので、上関町長選挙は関心を持って見ていた。地元に原発が建ったらと思うと不安」などの声をお聞きしました。


引き続き、多くの皆さんと原発についての学習、対話の運動をすすめていきたいと思います。