2011年9月17日土曜日

京都女子大生と原発問題で対話

学生の皆さんとの対話の様子

9月13日、東山区にある京都女子大学の学生さんと原発問題で対話する宣伝行動を行いました。

「押しピン投票」で学生の皆さんの意見を聞き、原発ゼロ署名への協力を呼びかけました。投票の内訳は、「現状維持」6、「原発を減らす」10、「原発から撤退し、自然エネルギーに転換」23、「わからない」3という結果でした。署名には18人の方が協力してくれました。

「電力のことが心配」という声も多くありました。日本共産党の「原発からの撤退」提言を渡して「自然エネルギーの発電能力は原子力の40倍」という環境省が発表している数字を知らせると、「じゃあなくしてほしい」という方もたくさんおられました。

「現状維持」という意見の方も含めて、お話しできた方みんなが、放射能汚染、電力・エネルギー、原発政策をどうしていけばいいのか、真剣に考えておられました。引き続き、多くの皆さんといっしょに学んで、考えていくとりくみをすすめていきたいと思います。