2011年7月16日土曜日

山科区の避難者を訪問

 本日、宮田えりこ市議、本庄たかお元府議らが、東日本大震災の被災地から山科区に避難されてきている方々を訪問し、要望をお聞きしました。
 「もう地元には戻れないと思う。ずっとここに住み続けたいけど1年間の期限は何とかならないのか」「福島から子どもたちといっしょに来た。両親は新潟に避難、夫は茨城で単身赴任。今後どうなるのか不安・・・」「子どもへの放射能の影響が心配でこちらに来た。地元との往復の交通費が大変」などなど・・・。たくさんの声を聞かせていただきました。
 「共産党は福祉でがんばってくれていてありがたい」と言ってくださる方もおられ、「原発からの撤退」をもとめる署名にも多くの方にご協力いただきました。お聞きした声を行政にも届け、ごいっしょに実現していきたいと思います。引き続き、要望をお聞きするとりくみを続けていきます。