2012年4月15日日曜日

4月15日 京都2区演説会を開催。350人の参加で成功しました。

はら俊史・京都2区国政委員長
清水ただし・比例近畿予定候補
2人の予定候補が聴衆の皆さんにごあいさつ

本日15日、京都2区の議会報告・演説会が、左京区・錦林小学校で開催されました。お花見日和のあたたかいお天気のなか、左京・東山・山科の各地から350人の皆さんにご参加いただき、来るべき総選挙で、京都2区から日本共産党の躍進めざす出発のとりくみとして成功しました。

はじめに、地域の子育て中のお母さん、飲食業を営む業者さんから応援の訴えがあり、北山ただお市会議員が、市長選後の京都市会の状況を報告。国保料や原発への対応など、公約を守らない現市長の姿勢を告発しました。

はら俊史・京都2区国政委員長は、子どもの成長を見守る親の一人として、福島原発事故をうけて、放射能汚染から未来を守るためには原発をなくすしかないという思いを語り、民主党政権がすすめようとしている福井・大飯原発の再稼働を許さないために、自ら関西電力とも交渉を行いたいと訴えました。

また、はら氏は、7日に開催された志位委員長と京都の各界の皆さんとの懇談会にむけて、200軒以上を訪問して案内、対話を広げた経験を紹介。消費税増税をストップさせるために、幅広い皆さんとの共同を広げつつ、京都2区から増税ストップの議席を必ず勝ちとりたいと決意を表明しました。

清水ただし・比例近畿ブロック予定候補は、笑いを交えながら、消費税増税をすすめれば日本の経済は大打撃をうけること、その一方で、税金のムダづかいや大企業・大金持ち減税に手がつけられていないことを批判。中小企業支援や最低賃金の引き上げなど、国民の暮らしを守るルールづくりをすすめて、内需主導で日本の経済と財政を立て直していく日本共産党の提案をわかりやすく語りました。

清水氏は最後に、消費税問題でも、原発問題でも、多くの国民の皆さんと日本共産党の訴えが響きあう状況が生まれているもとで、その流れを押しとどめるための「受け皿」として、橋下大阪市長、大阪・維新の会がマスメディアによって異常に持ちあげられていることにふれ、「実際の政策の中身は古い自民党政治と同じ」であること、「民主党とも自民党とも違うのは、自分たちの考えをまともな議論なしに押しつけようという独裁的な政治手法」にあることを紹介し、その危険な流れをストップさせるためにも日本共産党の前進をと訴えました。

最後に弁士に立った、光永あつひこ府会議員は、7日の志位委員長の懇談会の様子を紹介しながら、要求にもとづいた運動をねばり強く広げることによって、保守的な方々、これまで民主党に期待していた方々のなかに、日本共産党への期待が広がりはじめていることを紹介。「増税をすすめ、原発再稼働をすすめる先頭に立っている京都2区選出の民主議員には退場してもらい、本当に政治を変える、比例近畿4議席と、京都2区から、はらさんの議席を勝ちとろう」と呼びかけました。