2012年10月4日木曜日

京都二区業者後援会の懇談会がひらかれました。

参加者の皆さんと懇談する、はら俊史・京都2区国政委員長
業者後援会の皆さんと懇談する倉林明子・京都市議団幹事長
10月2日、京都2区(東山・山科・左京)の中小業者の皆さんでつくる業者後援会の皆さんとの懇談会が開かれました。はら俊史2区国政委員長、倉林明子京都市議団幹事長らが参加。「消費税増税をストップできるのか?」「景気を良くするための共産党の提案は?」などの質問にこたえて懇談しました。

京都会館の建て替えをめぐって、京都市が自ら決めた高さ規制をねじ曲げ、建設費用も大幅に積み増しされた問題も議論になり、「企業と行政のゆちゃくなども共産党の議員団がもっと暴いてくれ」と。「ええこと言うても通らなあかん」などの声も。「投票に行かない方にどう広げていくのか、自分たちの言葉で広げる努力をしたい」「いつ選挙になってもいいように後援会の活動を活発にしていこう」などの決意も交流されました。

不況で経営が困難な中、踏ん張ってきた業者さんも、消費税が増税されれば廃業に追い込まれる方が激増することは目に見えています。廃業・倒産が広がれば、さらに景気が悪化する最悪の悪循環から抜け出すことができません。消費税増税は撤回し、減税されている高額所得者に応分の税金を払ってもらうこと、これまでのもうけを積み上げている大企業に単価の引き上げを求め、賃金をアップさせることで、景気を浮揚させていく――日本共産党の「消費税増税に頼らない道」の提案を、業者後援会の皆さんとも力をあわせて実現していきたいと思います。