2012年1月10日火曜日

東山・泉涌寺道で中村和雄さんが門ゆうすけ医師といっしょに訴え

門祐輔京都民医連第二中央病院院長(写真中)も
応援にかけつけられました

聴衆の皆さんと熱い握手

昨日(9日)、京都市長選に立候補を表明している中村和雄弁護士が東山区泉涌寺道で、七福神の参拝客、買い物客の皆さんに訴える街頭宣伝が行われました。

京都民医連第二中央病院委員長の門祐輔さん(医師)も応援に駆けつけ、保険証を取り上げられ、本来なら治療できるぜんそくで亡くなる人が増えているなどの実態を紹介し、中村和雄さんといっしょに安心して医療にかかれる京都市をと訴えられました。

中村和雄さんは、福井原発から60㎞しか離れていない京都市だからこそ脱原発の市長を、公契約条例で仕事をふやし京都経済の再生を、コミュニティバスの運行など東山区のことは東山区民が決める区民協議会づくりなどを訴え、「市政の刷新を」と力強く呼びかけられました。

東山区では、14日(土)医療・介護懇談会(午後3時~東山診療所2階/市政刷新・東山の会主催)が開催されます。東山区の大きな問題、医療・介護のあるべき姿、自治体にできることなどを皆さんでいっしょに考える企画です。第二中央病院院長の門祐輔さん(医師)が参加されます。ぜひ、ご参加ください。