2014年3月20日木曜日

京都から世直し!京都府知事選が告示されました!

東山・今熊野商店街で訴える尾崎望知事候補

ラクト山科前で訴える尾崎望知事候補

本日、京都府知事選が告示されました。日本共産党は、「何よりも、府民生活。」をかかげて立候補された、小児科医・尾崎望候補の当選へ、幅広い府民の皆さんと力をあわせてがんばります!

告示日はあいにくの雨模様でしたが、尾崎望候補は元気に訴え。山科区はラクト山科前、東山区は今熊野商店街で立候補のあいさつ、府政転換の決意を力づよく訴えられました。

明日21日(金)は、午後1時より四条河原町で日本共産党の小池晃副委員長・参議員議員を迎えての大街宣が開催されます。

23日(日)午後1時半から、山科駅前で尾崎候補の街頭演説が行なわれます。東京都知事選に立候補されて次点となった宇都宮健児弁護士、日本共産党国会対策委員長・こくた恵二衆議院議員が応援に立ちます。ぜひ一度、尾崎望候補の訴えをお聞きください!

2013年12月6日金曜日

企画のお知らせ☆12月14日倉林明子参議院議員と「働きがい」を語る集い

企画のお知らせです。

12月14日(土)、民青同盟の皆さんが「どんな働き方したいですか?―就活、ブラック企業、医療・福祉の働きがい」(午後6時半~キャンパスプラザ京都)という企画にとりくみます。

いま、若い世代誰もがぶつかっている仕事・雇用の問題。みんなの思いを交流し、解決への展望を考える企画です。看護師として11年間働いた日本共産党の参議院議員・倉林明子さんが、若い世代の悩みや思いにこたえ、日本共産党の改革の提案を語ります。「ブラック企業大賞」を「受賞」したワタミフードサービスで働いた経験のある山口真一さん、介護現場で働く大川真理さんからもお話しをしていただきます。

ベテラン世代の方も若い方を誘っていっしょにご参加ください!

2013年11月13日水曜日

第35回山科区民もみじまつりを開催―雨のなか2000人を大きく超える参加をいただきました!


躍進した国会での党議員団の活動を報告する、こくた恵二衆院議員(右から二人目)、倉林明子参議院議員(右から三人目)。宮田えりこ市議(左端)、北山ただお市議(右端)もごあいさつ

毎年ご参加いただいているブラスバンド・ムジークフェラインの演奏の様子

35回のもみじまつりの歴史をふり返る展示も行なわれました

倉林明子参議院議員を囲む集い。さらなる躍進のためにご参加いただいた皆さんに入党を呼びかけました
11月10日、第35回山科区民もみじまつりが開催されました。日本共産党後援会の皆さんが中心になって実行委員会をつくり、毎年開かれてきたおまつりです。一日断続的に雨が降り続くあいにくのお天気でしたが、2000人を大きく超える参加で成功しました。

中央ステージでは、太鼓、ブラスバンドなどの演奏、地元アニソンシンガー・柳瀬蓉さんのライブ、マジック、バナナのたたき売りなど多彩な企画。会場にはたくさんのもぎ店や物産展が並び、子どもの広場では人形劇やトランポリン、おもちゃづくりなどのコーナーが、たくさんの子ども連れの皆さんでにぎわいました。

こくた恵二衆院議員・国会対策委員長が記念講演。躍進した国会での党議員団の活動、「対決」、「対案」、「共同」で、悪政ストップ、新しい日本を開く役割を果たしたいと訴えました。こくた議員はまつり会場をまわって参加者やスタッフの皆さんと交流しました。

倉林明子参議院議員もステージであいさつし、まつりに参加された皆さんとの集いにも参加。自ら共産党に入党した経過を語り、入党を訴えました。

もみじまつりにご参加、ご協力いただいた多くの皆さんにお礼申し上げます。まつりの成功を力に、さらにつよく大きな党づくりの努力をすすめていきたいと思います。

2013年11月4日月曜日

楽しく、にぎやかに―東山・秋まつりを開催 

秋まつりオープニングの太鼓。民医連の太鼓サークル・のぞみの皆さん

岩手県の伝統舞踊、鬼剣舞。毎年、参加していただいています。

子どもの広場、昔遊びにみんな夢中

各後援会のもぎ店・バザーも盛況でした

はら俊史・衆院二区国政委員長(左)、倉林明子参議院議員(右)のお二人で餅つき
清水ただし・元衆院比例候補によるバナナのたたき売りと政治漫談。爆笑の連続でした!
東山区からさらなる躍進を!と激励と記念撮影
本日11月4日、東山区の新熊野神社をお借りして、毎年恒例になりました、東山・秋まつりを開催しました。昨晩からの雨も上がり、約500人の方にご参加いただきました。

各地域・分野の後援会の皆さんによるもぎ店が並び、秋まつりらしい踊りや音楽で一日たのしく交流しました。

倉林明子参議院議員も駆けつけて、躍進した国会での党議員団の活動を報告。臨時国会開会日にブラック企業規制法案を提出し、来春からの消費税増税中止法案も、他党と共同で国会に提出することを呼びかけていることなどを紹介。消費税増税によって景気がいっそう落ち込み、税収も減ってしまうと追及すると、首相も「たしかに、」を連発し、共産党の指摘に反論できないこと、安倍政権が成立をねらう秘密保護法案の危険性も告発し、「安倍政権の暴走ストップへ、対案をしめして、政治を動かす。国民の皆さんと共同してがんばります!」と決意を表明しました。

清水ただし元衆院比例候補による、消費税増税、TPP、原発問題などをとりあげた政治漫談で、会場は爆笑の連続。バナナのたたき売りの口上を披露し、「いっせい地方選で東山からさらなる躍進を!」と激励されました。

まつりにご参加、ご協力をいただいた皆さま、大変ありがとうございました。秋まつりの成功を力に、来年1月の党大会にむけて、東山区からつよく大きな党をつくっていくために全力をあげます。

2013年10月20日日曜日

「消費税増税は中止を!自民党に対決、対案しめして大暴れします!」倉林明子参議院議員が街頭演説

山科駅前で訴える倉林明子参議院議員(左)。右は北山ただお市会議員
本日10月20日、山科駅前で日本共産党の街頭演説会を行ないました。朝から降り続いていた雨も止み、多くの後援会員の方にお集まりいただきました。足を止めて話しを聞いていただいた方、消費税増税中止の署名に協力していただく方もおられました。

はじめに山科民主商工会会長の宮村さんが弁士に立たれ、「所得税や法人税は利益にかかるので赤字の場合は納める必要はないが、消費税は赤字でも納めないといけない。価格に転嫁できない自営業者が自腹を切って納めている。『いま増税するのは反対』の一点で協力しましょう」と訴えられました。

7月の参院選で京都から国会へ送りだしていただいた倉林明子参議院議員が、15日からはじまった国会の情勢を報告しました。

まず、国会が閉会中でも福島第一原発の汚染水問題を審議するべきと、経済産業委員会を開かせ、東京電力が福島第一原発の職員を減らし、再稼働をすすめようとしている柏崎刈羽原発の職員を増員していることを告発。職員配置を改善させたことを報告。

安倍首相は来年春からの消費税増税を「決定した」などと言っているが、世論も景気の動向も無視した「暴走」に他ならないこと、さらに消費税増税分8兆円のうち6兆円を「景気対策」として、大型公共事業のバラマキや大企業むけの減税などにあてようとしていることを告発。景気対策というなら消費税増税をやめることが最大の景気対策だと強調しました。

さらに、参院選で躍進して議案提案権を得たことを力に、開会した臨時国会で、まずブラック企業規制法案を提出したこと、消費税増税の中止法案も、「来年春からの増税中止」の一点で、他党派とも力をあわせて提出を準備していることを報告しました。

さらに倉林議員は、TPP交渉での自民党の公約裏切り、安倍政権が国会提出をねらっている秘密保護法案の危険性を告発。最後に、自公・安倍政権の暴走に対決し、対案をしめしてがんばる日本共産党の国会議員として、国会で「大暴れする」決意を表明し、演説を終わりました。

山科、東山でも国会と連携して、草の根から安倍政権の暴走ストップ、消費税増税中止のたたかいの輪を広げていきたいと思います。ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。